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ロールフォーミングとは?

上下に配置されたロール駒(型)のスキマに素板を通し、目的とする断面形状に、
高い精度で加工する工法のことです!!

百聞は一見にしかず! まずは動画をご覧ください!!

詳細説明

連続して配置された複数組のロール駒(型)に、コイル材の金属素板を通し、連続的に塑性曲げ加工を施す事により、素板から目的とする断面形状(管材・形材・プレート材・サッシ材など)を製造する加工方法です。

特色は?

  • ①プレス加工やベンダー加工より、複雑な断面を持つ製品の加工が可能です。
    また、閉断面を持つ製品の加工が出来ることも特色となります。
  • ②連続的に成形を行うため、安定した寸法精度の製品を得ることが可能です。
    また材料ロスが少なく歩留りも非常に良いとされています。
  • ③プレス加工と比較して徐々に塑性加工を施すので、ハイテンション材(高張力鋼板)の加工に於いて優位となり、製品の軽量化に寄与できます。
  • ④複数組のロール駒により、各段階で素板に加える塑性加工の形態・順序・量を調節することが可能であり、素板の特性に応じた成形加工を行うことが出来ます。
  • ➄当社が取り扱っている各種材料の板厚は0.3mmから6mmまでをカバーしております。
    ロール成形機と同調する切断機・プレス・溶接機などにより、インラインでの穴あけ加工・エンボス加工・シーム溶接加工・長手方向曲げ加工・製品所要長さへの切断加工などの補助的加工を、高い生産性を維持しつつ『一気通貫』で加工することができます。
株式会社ヨシカワは『技術開発・提案型の企業』として、自動車・バス・電車車輌・ビル・住宅・建機・弱電/重電などの多岐にわたる業界のお客様とお取引させて頂いております。
ご連絡を頂ければもっと詳しくお話させて頂きます。
当社営業部(0276-31-4108)までご一報ください!

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